株式会社インタートラスト 代表取締役 斎藤氏 | インタビュー第36弾

株式会社インタートラスト 代表取締役 斎藤氏 | インタビュー第36弾

まもる君クラウドの強み①介護の三大業務を一気通貫

——まもる君クラウドは介護請求・介護記録・介護計画書作成をすべてまかなえるサービスだとお聞きしましたが、三大業務が全部できるソフトは珍しいですよね。

斎藤:そこがまもる君クラウドの大きな特徴です。

世の中には介護ソフトのベンダーが100社近くありますが、ほとんどのソフトは三大業務のうち1つか2つしか行えません。介護請求だけとか介護記録だけというものが多く存在します。

まもる君クラウドは介護請求・介護記録・介護計画書作成といった三大ソフトの機能をすべて網羅している点が、当社のひとつめの強みです。

▶まもる君 クラウド|TOP

——最近では、介護業務用ソフトの導入に使える補助金はひとつの機能だけでは下りないと聞いたことがあります。

斎藤:ですからベンダーの中には、補助金に対応するために2種類のソフトを連動させているようなところもあるようです。。

——同じソフトで業務すべてができれば、あちこちのソフトを使い分ける必要もなくなりますね。

まもる君クラウドの強み②行政の新システムに完全対応

斎藤:最近では行政が介護業界のIT化を積極的に進めており、ケアプランデータ連携システムやLIFE(科学的介護情報システム)など新しいシステムが稼働しています。

当社のまもる君クラウドはこれにも完全対応しています。

——ケアプランデータ連携やLIFEについては当サイトの読者様もよくご存知ですが、御社ではどのように対応されているのかを教えてください。

斎藤:国民健康保険中央会のケアプランデータ連携ソフトが去年(2023年)の4月にリリースされ、これまでFAXでやりとりされていたケアプランの受け渡しがデータ送受信で共有できるようになりましたよね。

ただケアプランのデータ連携をするには介護ソフトの対応が必要になりまして、当社のまもる君クラウドはそれに完全対応しています。

——現在、ケアプランデータ連携ソフト側でデータ連携可能な計画書は第1、2、6、7表の4種類のようですが、すべてに対応していますか?

斎藤:他社ソフトの中には一部のみ対応というところもあるようですが、当社はすべてに対応しています。

また、厚生労働省のLIFE(科学的介護情報システム)についてもすべての計画書に完全対応しています。

——LIFEは介護報酬が加算されますから、完全対応しているというのは介護事業者にとってもありがたい話ですね。

斎藤:LIFEについてもすべての計画書に対応しているソフトは結構少なくて、介護事業所の中にはLIFEのために紙の計画書を見ながらわざわざLIFEシステムへデータを打ち込んでいるところもあるようです。

——二度手間がはぶけますね。そういった行政システムへの完全対応がどうして可能になったのでしょうか?

斎藤:当社はJAHIS(保健医療福祉情報システム工業会)に加盟しています。ですから行政が新しいシステム等を作るときにはそこで検証テストに参加するなど、システム立案段階から参加してます。

——行政と一緒に新システムを作り上げながら、自社サービスにいち早く反映していく流れですね。

まもる君クラウドの強み③完全SaaS型サービス

——クラウドサービスという点も大きな特徴ですね。

斎藤:先ほどお話した、介護の三大業務が一気通貫できるソフトは、100社ほどの介護ベンダーの中でも10〜20社ぐらいです。

その中でSaaS型のサービス、いわゆるクラウドをベースにしているサービスは5、6社ほどです。

——クラウドサービスにはどんな魅力がありますか?

斎藤:それはもう良いことづくめです。当社はもともとオンプレ型からスタートしている会社なので、クラウドの利点は一番理解しています。

まずインターネットに接続できる環境であればどこでも使えるので、オフィスでなくても外出先や訪問先で使用が可能です。ブラウザベースなのでアプリのインストールも必要なく、デバイスにも依存しません。

パソコン1台1台にソフトをインストールする手間も要りませんし、パソコン購入コストも抑えられます。

今ではもうクラウドサービスが当たり前の時代になってきているのですが、それでもまだ介護業界ではクラウドサービスは少数派で、オンプレ型が大多数を占めています。

まもる君クラウドはすべてクラウドに完全対応、しかもブラウザで動くサービスにこだわっています。

まもる君クラウドの強み④破格の値段設定

斎藤:介護ソフトのシェアを占めるベンダーの中で、当社のまもる君クラウドがNo.1だと言える最大の特徴があります。

——それは何ですか?

斎藤:価格です。当社のまもる君クラウドは業界でも最低水準の価格設定をしております。

初期費用は0円、月額利用料は最低5,800円からスタートできます。

——月額5,800円?その金額で三大業務や行政連携がすべてついてくるのでしょうか?

斎藤:業界的には圧倒的な破格だと思います。

他社さんでも月額数千円で利用できるサービスもたまにはあるのですが、ケアプラン作成だけだとか介護記録だけだとか、一部機能に限定されています。

——一部機能だけだとしても充分に安い価格設定だと思います。

斎藤:1つのソフトで介護の全業務に対応し、最低5,800円から利用できるサービスは他にはないと自負しております。

まもる君クラウドの強み⑤口コミ高評価のサポート力

斎藤:ここまでは当社のサービスに関する話をしてきましたが、実は当社の最大の魅力はサポートです。

サポートの良さをアピールする会社は多いと思いますが、当社は本気で業界No.1のサポートを目指しています。

——他社に比べて御社のサポートはどこが勝っていると思いますか?

斎藤:まずは電話に出るスピードが違います。当社にお電話をかけていただいた場合、ほとんどの電話が2~3コール以内につながります。

介護請求の業務って、どこも月初から10日までには絶対しなきゃいけないですよね。お問い合わせもその期間に集中しますので、電話しても全然つながらないという他社ユーザーさんもいらっしゃるようです。

また電話のつながりやすさだけでなく、サポートの丁寧さやわかりやすさにも定評があります。

斎藤:サポート品質については私が説明するより、実際のユーザーからの口コミを見ていただいた方が納得できると思います。「介護のコミミ」という口コミサイトはご存知ですか?

——はい。介護ソフト専門の口コミサイトですね。

斎藤:当社のまもる君クラウドは介護のコミミさんで口コミ数ランキング1位を獲得しております。

中でも特にサポート面で最高評価をいただいておりまして、サポート対応の早さとわかりやすさ、すぐに問題が解決するというスピード感を皆様にご評価いただいています。

介護のコミミ|まもる君クラウドの口コミ・評判

——サポートに対する圧倒的な自信は、ユーザーの高評価に裏打ちされているのですね。サポートは電話サポートだけですか?訪問サポートは行わないのでしょうか。

斎藤:まもる君クラウドはクラウドサービスなので、お客様と同じ画面を当社サポートが共有できます。

画面を見ながら説明できますし、何かトラブルがあってもリモートですぐに解決できます。だから訪問する必要が一切ありません。

臼井 貴紀
● 監修者情報
臼井 貴紀 Usui Kiki
Hubbit株式会社 代表取締役社長。藤田医科大学客員教員。早稲田大学卒業後、ヤフー株式会社に新卒入社。営業、マーケティング、開発ディレクション、新規事業開発など幅広く担当。その後、ベンチャー企業に転職しAIを活用したMAツールの立ち上げを行った後、Hubbit株式会社を設立。高齢者施設に3ヶ月住み込んで開発したCarebee(ケアビー)は、日本経済新聞、NHKおはよう日本、ABEMA PRIME等に出演。
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