【芙蓉開発】なければ作る。変化を好む。【前田俊輔】(介護AI・介護DXインタビュー)後編

【芙蓉開発】なければ作る。変化を好む。【前田俊輔】(介護AI・介護DXインタビュー)後編

最終更新日 2021.08.31

この記事は、芙蓉開発株式会社代表の前田俊輔様のインタビュー記事の後編です。

筑紫南ヶ丘病院(福岡県)を擁する芙蓉グループ傘下の芙蓉開発は、介護施設や高齢者住宅向けの在宅遠隔健康管理システム「安診ネット」を開発・販売している企業です。同社のこのシステムは、入居者の状態悪化を早期発見し、医療への適切かつ迅速な相談で重症化予防につなげる機能を持ちます。

パイオニアのプロフィール

・お名前:前田俊輔(まえたしゅんすけ)さん
・会社(役名):芙蓉開発(代表)、芙蓉グループ(代表)
・事業内容:「安診ネット」運営(ほか、病院経営、介護施設運営など)

前編(#01)では、事業の背景やこれまでの成果、展望などのお話を掲載しました。後編(#02)である本記事では、代表の事業家としての根本的な考え方などにせまります。

前編をまだ見ていない方はこちら↓
#01 【芙蓉開発】当たり前のことを、当たり前にやれるようにする。(介護AI・介護DX)

今回のお話の要点(後編)

  • 介護でのICT活用やDXは、やれる企業がまだ多くない
  • 創業以来、他社と同じことをやったことがない
  • 違和感に正直になり、世の中にないものを自ら作る
  • 住宅サービスや介護施設の王道を、いち早く作ってきた。AIもそうなる
  • 自著のレポートを提出させ、やる気のある社員を集める
  • 変化を好む人材が集まる
  • 身の回りのコミュニティは知らない間にできてきた
  • 助成金をうまく活用
  • 他社に技術提供を行い、連携していきたい

▶︎▶︎START 政府の提言はごく自然なこと